掛け布団を上手に選んで快適な眠りを!

素材の特徴と目的別のおすすめ商品

更新日: 2021.6.10

掛け布団を上手に選んで快適な眠りを!

睡眠は日々の疲れを癒やしてくれる大切なもの。そんな眠りをより快適にするためには、敷き布団だけでなく掛け布団を上手に選ぶことが重要です。

この記事では、掛け布団の素材別の特徴や掛け布団の選び方を解説したうえで、目的別のおすすめ商品をご紹介します。

「良い掛け布団」とは?

「良い掛け布団」とは?

睡眠に良い掛け布団とは、どのようなものなのでしょうか?快適に眠れる掛け布団の条件と、掛け布団の素材について見てみましょう。

快適な掛け布団の条件

快適な掛け布団の条件として挙げられるのは、保温性・吸放湿性・フィット感の高さです。

  • 保温性
    快適に眠れる掛け布団の一つ目の条件は、睡眠中に適度な温度を保てることです。快適な睡眠のためには、布団の中が33℃くらいに保たれると良い といわれています。なお、特に寒がりの方や冷え性の方など、布団に入ってすぐに温かさを感じたい場合には、湿気を吸って発熱する「吸湿発熱」の機能がある掛け布団もおすすめです。
  • 吸放湿性
    良い掛け布団の条件は、保温性だけではありません。人間は一晩寝ているあいだに、コップ1杯ほどの汗をかくといわれています。特に湿度の高い日本では、湿気を素早く吸って外へ逃がす「吸放湿性」が高い掛け布団がおすすめ。布団の中が蒸れにくいことも、快適な眠りにとって大切なポイントなのです。
  • フィット感
    高いフィット感も、寝心地を良くするために必要となる条件です。フィット感に関する評価は人それぞれ。軽い布団にふわっと包まれる感覚が好きな人もいれば、重い布団にしっかり包み込まれる感覚が好きな人もいますので、自分の好みを加味して選ぶことが大切です。また、寝返りを打ってもスキマができにくいようにキルト加工に工夫が施された掛け布団 もあります。

掛け布団の素材

掛け布団の素材としてよく使われるのは、羽毛・羊毛・綿・真綿・合成繊維です。それぞれの特徴を見ていきましょう。

  • 羽毛
    保温性の面で最も優れています。また、吸放湿性にも優れ、軽くてフィット感も高いため、掛け布団の素材として代表的です。
  • 羊毛
    保温性・吸放湿性がともに優れています。また、吸湿発熱性が特に高いのが特徴です。
  • 綿
    保温性、吸湿性には優れていますが、放湿性はやや劣ります。また、重くなりがちでもあります。
  • 真綿(シルク)
    保温性・吸放湿性とも優れています。独特のしなやかな感触で、やわらかく体にフィットします。
  • 合成繊維
    ホコリが出にくく衛生的なことが特徴です。吸湿性に欠けるため蒸れやすいのが欠点です。

心地よく眠るための掛け布団の選び方

以上のような特徴を持つ素材ですが、心地よく眠るためにはどれを選べばよいでしょうか?掛け布団に求めること別に見ていきましょう。

温もりに包まれたい方

温もりに包まれて眠りたい方には、保温性が高い素材の掛け布団がおすすめです。羽毛か羊毛、真綿でできた掛け布団を選ぶのがよいでしょう。

さらりとした感覚を求める方

寝心地にさらりとした感覚を求める方は、吸湿性が高い素材の掛け布団がおすすめです。羽毛か羊毛、綿、真綿の掛け布団がよいでしょう。

軽い布団が好きな方

ふわりと軽い布団が好きな方におすすめなのは、羽毛か真綿、または合成繊維でできた掛け布団です。

重い布団が好きな方

重量感のある布団が好きな方もいることでしょう。そのような方には、綿の掛け布団がおすすめです。

快適に眠れて機能性にも優れたおすすめ掛け布団

快適に眠れるだけでなく、丸洗いできるなど機能の面でも優れたおすすめの掛け布団をご紹介します。

洗える羽毛掛ふとん

洗える羽毛掛ふとん

外気の侵入を防ぐ「あたたかVゾーンキルト」を採用し、ダウンパワー330以上のダウンを使用しているため、保温性とフィット感は抜群です。また、家庭での丸洗いも可能。羽毛には撥水加工を施してあるため洗っても乾きやすく、ボリュームも損ないにくくなっています。

洗える羽毛掛ふとんを見る

組み合わせて使える 洗える羽毛掛ふとん

組み合わせて使える 洗える羽毛掛ふとん

薄手で軽い羽毛掛け布団です。春・夏・秋ならこれ1枚で、冬場は別の掛け布団と2枚重ねで快適に眠れます。自宅で洗濯できるので、衛生面にこだわる方にもおすすめです。

組み合わせて使える 洗える羽毛掛ふとんを見る

その他のアイテム

イオンスタイルオンラインでは、上記商品のほかにもいろいろな掛け布団を取り揃えています。

その他の商品も確認したい方はこちらのページをご覧ください。
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まとめ

快適に眠るためには、掛け布団の保温性と吸放湿性、フィット感が大切です。掛け布団の素材によって性能は異なります。好みに合わせて適切な素材の掛け布団を選び、心地よい眠りを手に入れましょう。