夏向けラグで涼やかなお部屋づくり!

選び方&おすすめ商品を紹介

更新日: 2021.6.22

夏向けラグで涼やかなお部屋づくり!

だんだんと暑くなってくるこの時期、夏向けのラグを敷いてお部屋を涼やかにしたいとお考えの方も多いでしょう。

どちらかといえば冬のイメージが強いラグですが、夏向けのものを選べば暑い季節も快適に過ごせます。この記事では、夏向けラグを選ぶときのポイントと、おすすめの商品をご紹介します。

夏向けのラグで暑い季節も快適に!

「ラグといえば冬」というイメージも強いため、夏にはラグを使わない人も多いかもしれません。しかし、実は夏向けのラグを使うと、暑い季節も快適に過ごせるようになります。

夏向けのラグには、ひんやりとした手触りの接触冷感生地素材や、湿度調整機能があるサラッとした肌触りの素材などが使われています。そのため夏向けラグには、ジメジメとした暑さを和らげてくれる効果があるのです。

また、爽やかなデザインのラグを選べば、見た目からも涼しさを感じられます。ひんやりとしたラグに寝そべって、リラックスした時間を過ごしてみませんか?

夏向けラグを選ぶときのポイントは?

夏向けラグを選ぶときのポイントは?

それでは、夏向けラグを選ぶときのポイントを見てみましょう。夏向けラグを選ぶときにチェックしたいポイントは、素材と機能性、それにデザインです。

素材

夏向けラグの素材として代表的なのは、接触冷感生地、い草、竹、麻などです。

  • 接触冷感生地
    接触冷感生地とは、触るとひんやり冷たく感じる生地のこと。「接触涼感生地」と呼ばれることもあります。素材の熱伝導率・熱拡散率を高めることで、肌の熱が瞬時に生地に移動するため、冷たさを感じる仕組みです。
  • い草
    畳に使われる「い草」には、消臭や湿度調整、空気浄化などの効果があります。「天然の空気清浄器」と呼ばれることもあり、爽やかな使い心地の素材です。

  • 竹は、ひんやりとした涼感を持つ素材です。「天然のエアコン」と呼ばれることもあります。

  • 独特のざっくりとした素材感を持ち、また吸水性・通気性が高いのが麻の特徴です。耐久性も高く、使い込むほどに風合いが増していきます。

機能性

夏向けのラグを選ぶときは、機能性にも注目しましょう。滑り止めが付けられていたり、床を傷つけにくい加工がされていたりすると、使い勝手が高まります。

また、夏にはどうしてもラグが汗を吸って、においが気になりがち。自宅での洗濯やお手入れができるかどうか、確認しておくのがおすすめです。

デザイン

見た目のデザインも、夏向けラグを選ぶときの大きなポイントになります。涼しげな色や柄を選ぶと、爽やかな気分を楽しめるでしょう。

暑い季節を快適に!おすすめの夏向けラグをご紹介

最後に、おすすめの夏向けラグを3つご紹介します。

まとめ

夏向けのラグを活用すれば、暑い季節を快適に過ごせます。夏向けラグの素材として代表的なのは、接触冷感加工がされた生地やい草、竹、麻などです。見た目にも涼しげな色や柄を選んで、お部屋を爽やかに模様替えしてはいかがでしょうか。