本当に使える「抱っこひも」の選び方!おすすめ商品もご紹介

更新日: 2021.8.11

本当に使える「抱っこひも」の選び方!

赤ちゃんと過ごすさまざまな場面で活躍してくれる抱っこひもですが、「種類が多くて、どの抱っこひもを選べばいいか迷ってしまう……」とお悩みの方もいるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、赤ちゃんの月齢や利用シーンなどに合わせた抱っこひもの選び方を解説し、おすすめ商品をご紹介します。

■さまざまなシーンで活躍する抱っこひも

抱っこひもは幅広い場面で活躍するアイテムです。その便利さを、利用シーンごとに見ていきましょう。

◇街歩き

街を歩く際には、ベビーカーの利用がメインとなることが多いでしょう。しかし、赤ちゃんがぐずったときや、お店でベビーカーを折りたたむ必要があるときなど、赤ちゃんを抱っこする機会は意外と多いもの。

そんなシーンに備えて、コンパクトな抱っこひもをバッグに入れておくと、楽に抱っこができて便利です。

◇電車での移動

電車の乗り降りや駅構内での移動の際に、ベビーカーが荷物になると感じたことはありませんか?抱っこひもを利用すれば、身体の負担を減らしつつ、ベビーカーなしでの移動が可能になります。

荷重を分散して体への負担を減らせるのタイプの抱っこひもを選ぶと、さらに抱っこが楽になるでしょう。

◇自宅での家事の最中

自宅での家事の最中に、赤ちゃんを抱っこする必要が出てくることもあるかと思います。そのようなとき、両手があくタイプの抱っこひもがあれば、赤ちゃんを抱っこしながら家事をこなせます。おんぶもできるタイプを選べば、より家事がこなしやすく便利でしょう。

◇寝かしつけ時

赤ちゃんの寝かしつけ時に、抱っこが必要となるケースは多いでしょう。もちろん、寝かしつけ時にも抱っこひもは活躍します。眠った赤ちゃんを包んだままベッドに置けるスリングタイプの抱っこひもなら、赤ちゃんが目を覚ましてしまうことも少なくなります。

■抱っこひもは「赤ちゃんの月齢」「利用シーン」「機能性」で選ぶ

抱っこひもは「赤ちゃんの月齢」「利用シーン」「機能性」で選ぶ

抱っこひもを選ぶ際に、安全性を重視すべきなのはいうまでもありません。お店に行き、安全面をチェックして選ぶことが大前提となります。

では、安全面以外にどのような視点で抱っこひもを比較すれば良いのでしょうか?以下に、抱っこひもを選ぶポイントを3つご紹介します。

◇赤ちゃんの月齢

抱っこひもごとに、対応できる赤ちゃんの月齢が決まっています。メーカー記載の対応月齢をチェックして、赤ちゃんの月齢に合ったものを選びましょう。

新生児のうちは横抱っこできるもの、首が座ってからは縦抱っこやおんぶができるものが適しています。オプションパーツの利用によって横抱っこ・縦抱っこの両方に対応できる商品もあります。

◇利用シーン

抱っこひもを使うシーンによっても、適した商品は異なります。どのようなシーンで抱っこひもを使いたいか、あらかじめよく考えておきましょう。

例えば、外出時の利用がメインでベビーカーと併用するなら、持ち運びに便利なコンパクトな抱っこひもが適しています。自宅で家事をしながら使うなら、両手があくタイプが便利でしょう。寝かしつけ時がメインなら、着脱がスムーズで、バックルなどの静音性が高いものがおすすめです。

◇機能性

抱っこひもには以下のような機能が搭載されています。

〇さまざまな抱き方に対応できる機能

〇腰への負担をやわらげる機能

〇通気性を高める機能

〇簡単に着脱できる機能

しかし商品によって搭載されている機能が異なるため、使いやすい抱っこひもを選ぶために、欲しい機能の優先順位をつけると良いでしょう。

■さまざまな商品がそろう!イオンスタイルオンラインで抱っこひもを見つけよう

イオンスタイルオンラインでは、さまざまなタイプの抱っこひもを販売しています。掲載されている商品には、例えば以下のようなものがあります。

〇荷重分散して体への負担を減らせるキャリータイプ

〇赤ちゃんをハンモックのように包み込み、ファッション性も高いスリングタイプ

〇抱っこしたり下ろしたりが頻繁な場合に便利なヒップシート

対象月齢・カラー・ブランド・キーワード検索などで商品を絞り込むこともできます。ぜひ、ご自身の使い方と赤ちゃんに適した抱っこひもを探してみてください。

抱っこひも・スリングの一覧を見る

■まとめ

街歩きや電車での移動、自宅での家事の最中、寝かしつけ時など、さまざまなシーンで便利に活躍してくれる抱っこひも。本当に使えるものを選ぶためには、安全性はもちろんのこと、赤ちゃんの月齢・利用シーン・機能という3つの視点から商品を比較することが大切です。

赤ちゃんを抱っこして過ごす時間をさらに楽しめるよう、ご家庭に合った抱っこひもを選びましょう。