学習机はどう選ぶ?選定ポイントとおすすめ学習机をご紹介

更新日: 2021.8.26

学習机はどう選ぶ?選定ポイントとおすすめ学習机をご紹介

お子様の小学校入学を前に、学習机の購入を検討される保護者の方は多いでしょう。しかし、学習机といってもさまざまな製品があるため、「どうやって選べば良いのだろう」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、学習机の購入を検討されている方に、選定のポイントやおすすめ学習机をご紹介します。

■学習机の魅力とは

学習机の魅力とは

学習机の購入を検討されている方のなかには、「そもそも学習机は本当に必要なの?」「低学年のうちはリビングのテーブルで勉強するのでも良いのでは?」とお考えの方もいることでしょう。

たしかに最近は、学習机を用意しないご家庭も多く見られます。しかし学習机には、やはり独自の魅力があります。

その魅力とはまず、学習机が子どもにとって「自分のテリトリー」になることです。自分だけの空間を持つことで、子どもの自立心が育ち、勉強のモチベーション向上にもつながります。また、自分の学習机があると、子ども自身がそれを管理しなくてはいけません。自分の持ち物を自分で片付ける習慣が身につき、自己管理能力スキルの向上に役立ちます。

学習机といえば子ども部屋に置くものというイメージがあるかもしれませんが、最近ではリビングに馴染む落ち着いたデザインの学習机も登場しています。リビング学習を検討しているご家庭でも、子どもが「自分のテリトリー」として使える学習机をリビングに設置してみてはいかがでしょうか。

■学習机を選ぶポイント

それでは、学習机を選ぶポイントを見ていきましょう。

◇置き場所に合わせて選ぶ

学習机を選ぶにあたってまず決めておきたいのは、置き場所です。置き場所が子ども部屋かリビングか、またそのスペースがどれくらい取れるのかによって、学習机のサイズやデザインが決まってくるからです。

置き場所が決まったら寸法を測り、そこに収まるサイズの学習机のなかから候補をピックアップしましょう。将来置き場所が変わりそうな場合には、パーツを組み替えてフレキシブルに使える学習机を選ぶのもおすすめです。

◇机の広さや収納力をチェックする

子どもにとって使いやすい学習机を選ぶためにぜひチェックしたいのが、机の広さと収納力です。

机の広さは、A4サイズの教科書やプリントを見開きで2冊並べても余裕がある、横幅95cm×奥行き45cm以上がおすすめです。また、引き出し・上棚・書棚・ラックなどに、学習用品をしっかりしまえる収納力があるかどうかも確認しましょう。

◇子どもの体型に合ったものを選ぶ

「子どもが落ち着いて座っていられるかどうか」も、重要なチェックポイントの一つです。

勉強に集中しやすい姿勢は、以下の3点を満たす状態だといわれています。

  • ・背もたれに背中が付いている
  • ・読み書き中に手や腕が動かしやすい
  • ・ひざが90度の状態で、足が床に付いている

この状態が保てる学習机と椅子のセットを選びましょう。

また、お子さまの成長を見越して、高さ調整ができるかどうかもチェックしてください。

◇デザインにもこだわる

子どもが愛着を持って長く使えるような学習机を選ぶために、デザインの面にもこだわりたいものです。

子どもが使うものなので、デザインに関しても、子どもの感性を最優先しましょう。ただし、特に学習机をリビングに置く際には、ほかの家具との調和についても重視したいところです。

最近では、シンプルでほかの家具と調和させやすい学習机も多く販売されています。シンプルデザインの学習机は、子どもが成長しても使いやすいのもメリットです。

いずれにせよ子どもとよく話し合い、子どもも親も満足できる学習机を選びましょう。

■おすすめの学習机をご紹介

最後に、特におすすめの学習机をご紹介します。スタンダードなものからコンパクトなもの、カスタマイズ性に優れたものまで、多彩な学習机をピックアップしました。

学習デスク・学習チェア一覧 を見る

■まとめ

学習机は、子どもにとって「自分のテリトリー」となる大切なものです。置き場所や机の広さ、収納力、座りやすさ、デザインなどを総合的にチェックして、お子さまが長く使える学習机を選びましょう。