ボディケアをはじめよう!ケアのやり方やおすすめアイテムをご紹介!

更新日: 2022.1.7

ボディケアをはじめよう!ケアのやり方やおすすめアイテムをご紹介!

フェイスケアは毎日行なっていても、ボディケアはついあと回しにしてしまいがちではありませんか?しかし、ハリとツヤのあるボディを保つためには、乾燥が気になる冬だけでなく、一年を通したケアが大切です。

そこで今回は、基本のボディケアのやり方と、ボディケアアイテムの使い方や選び方を解説します。記事の最後におすすめのボディケア商品もご紹介しますので、ぜひご覧ください。

■基本のボディケアのやり方

最初に、日中、バスタイム、タオルドライ後に実施したい基本のボディケアをそれぞれご紹介します。

◇1.日中:乾燥対策・紫外線対策

日中は、乾燥と紫外線への対策を心がけましょう。

乾燥対策といえば冬のイメージがありますが、冬に限らず屋内はエアコンなどで乾燥していることが多いもの。一年を通して、ローションやクリームなどで日中の乾燥をケアしてあげましょう。また紫外線対策は、日焼け止めなどのUVケアアイテムを活用して肌を守ることがポイントです。

◇2.バスタイム:やさしく洗浄

お風呂で体を洗うとき、ゴシゴシ強くこすると肌が傷ついて乾燥しやすくなってしまいます。ボディソープや石けんをしっかり泡立てて、やさしく洗いましょう。 肌のざらつきやごわつきが気になるときは、週に数回、スクラブで角質ケアするとよいでしょう。スクラブはひんぱんに使いすぎると肌を傷つけるおそれもあるので、商品説明をよく読み、使用目安を守ってください。

◇3.タオルドライ後:クリームやオイルで保湿

タオルドライの際も、こすらず軽く押さえるように拭き取ります。お風呂あがりは肌がしっとりとうるおっているように感じますが、水分が蒸発して乾燥していくスピードは思ったより速いため、お風呂から出たらすぐに保湿しましょう。

■ボディケアアイテムの種類と使い方

ボディケアアイテムの種類と使い方

おもなボディケアアイテムの種類と特徴、使い方を解説します。

◇ボディソープ・石けん

ボディソープや石けんは、肌の汚れを落とす基本アイテムです。洗浄力の高さや泡立ち、保湿力など、商品によってさまざまな特徴があります。

ボディタオルなどで十分に泡立て、肌の上で泡を転がすようにやさしく洗いましょう。

◇ボディスクラブ

ボディスクラブは、塩や砂糖、植物由来などの粒子を含んだクリームやジェルのことです。洗うだけでは落としきれない古い角質を粒子で除去することで、すべすべの肌に整えます。

体を洗ったあと、黒ずみやざらつきが気になる箇所にスクラブを適量乗せ、くるくるとマッサージするようにやさしく伸ばしたあと、洗い流します。商品にもよりますが、週に1~2回を目安に使用するとよいでしょう。

◇ボディローション

ボディローションは体につける化粧水のことで、伸びが良く、全身に塗りやすいのが特徴です。水分量が多いサラッとしたタイプや、乳液のようにとろみのあるタイプなどがあります。

べたついた使用感が気になる方には、さっぱりしたテクスチャのボディローションがおすすめです。反対に、乾燥が気になるときにはボディローションでは保湿力が物足りなく感じることもあるかもしれません。そのようなときは、次に紹介するクリームやオイルと併用するのもよいでしょう。

◇ボディクリーム

ローションよりも油分が多いボディクリームは、こくがあり、やや重めの質感で、乾燥が気になる方におすすめです。肌の表面に膜を張って水分の蒸発を防ぎ、しっとりとしたやわらかい肌に整えます。

お風呂上りに軽く水分を拭いたらすぐ、肌がうるおっている状態でクリームを塗りこむのがポイントです。

◇ボディオイル

ボディオイルは、油脂を主成分としたボディ用ケアアイテムです。肌の表面に膜を作ることで水分の蒸発を防いでくれます。伸びが良いものが多く、保湿しながらマッサージもできます。オイルによっては酸化しやすいものもあるため、ワンシーズンを目安に使いきれる量を選び、直射日光を避けるなど、保管状況には注意しましょう。

ボディオイルは、お風呂の中、もしくはお風呂あがりにタオルで軽く水滴を押さえ、少し濡れている状態の肌に塗るのがおすすめです。水分と乳化して肌なじみが良くなり、肌を柔軟にしてくれます。また、ローションの前のブースターとして、乾いた肌に使用することもできます。

■ボディケアアイテムを選ぶときのポイント

ボディケアアイテムは、含まれる成分によって期待できる効果が異なるため、ご自身の肌の状態やお悩みに合わせて使い分けましょう。

乾燥が気になる場合は、ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンなどの保湿成分が配合されているものがおすすめです。また、ローションよりもクリーム、クリームよりもオイルのほうが油分が多くなり、それに伴って保湿力も高くなる傾向にあります。

紫外線や黒ずみが気になる方は、美白成分であるビタミンC誘導体やアルブチンなどの成分が含まれているものを選びましょう。

毎日使うものなので、お気に入りの香りを選ぶことも大切です。日中はフレッシュで爽やかな香り、夜はリラックス系の香りなど、シーンによって使い分けることで、ボディと一緒に気持ちもケアできます。ボディケアが癒しの時間になれば、毎日楽しくケアを続けられるでしょう。

■おうちでエステ!おすすめボディケア商品のご紹介

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■まとめ

今回は、基本的なボディケアのやり方や、ボディケアアイテムの特徴・使い方についてご紹介しました。顔だけでなく体もケアして、全身うるつやボディを目指してみませんか?