赤ちゃんが喜ぶおすすめおもちゃ10選!選び方のポイントも解説

更新日: 2021.11.29

赤ちゃんが喜ぶおすすめおもちゃ10選!選び方のポイントも解説

赤ちゃんにとっておもちゃは、遊びながら体を動かしたり、音や感触、色や光で五感を刺激したりするなど、いろいろな体験をするためにとても大切なものです。しかし、赤ちゃん向けのおもちゃと一口にいっても非常に多くの商品があるため、どれにするか悩んでしまう方も多いかもしれません。

そこで今回は、「どれを選んだらいいかわからない」「おすすめ商品が知りたい」という方のために、赤ちゃんのおもちゃ選びのポイントや、おすすめおもちゃ10選とそれぞれの特徴を詳しくご紹介します。

■赤ちゃんのおもちゃはいつから?

赤ちゃんのおもちゃはいつから?

赤ちゃんのおもちゃには、生後0ヵ月から使えるものもあります。まだぼんやりとしか目が見えていない生まれたての赤ちゃんには、鈴などの優しい音が鳴るおもちゃや、吊り下げタイプのマスコットがくるくる回るものなど、赤ちゃんの興味を穏やかに刺激してあげられるものがおすすめです。

自分でおもちゃを持って遊べるようになるのは3ヵ月頃からといわれています。それまでは、パパやママなど周りの人がおもちゃを持って遊んであげるようにしましょう。3ヵ月頃を過ぎたら、赤ちゃん自身が手に持って遊べるおもちゃを選んであげると、赤ちゃんの楽しみが広がります。

■赤ちゃんのおもちゃ選びのポイント

赤ちゃんのおもちゃは、安全に楽しく遊べることが重要です。具体的にどのような点に注意すれば良いのか見ていきましょう。

◇安全性に配慮したものを選ぶ

赤ちゃんは、手に触れたものをなんでも口に入れて確かめようとします。おもちゃを選ぶ際は、口に入れても害のない素材や塗料であるかをチェックしましょう。誤飲を防ぐため、パーツの大きいものを選ぶことも大切です。取り外しができるパーツがあるおもちゃは特に、大きさに注意してください。また、おもちゃが顔などに当たってもケガをしにくい形や素材を選びましょう。

◇対象月齢をチェックする

赤ちゃんの月齢によって、楽しいと感じるおもちゃは異なります。購入するときは、パッケージに記載してある対象月齢を確認して、成長に合わせたおもちゃを選びましょう。使用期間が限定的なおもちゃもありますが、遊び方や形を変えて長く使えるものもあります。

◇育児のサポートにもつながるとより理想的

赤ちゃんが楽しむだけでなく、育児で大変なママやパパをサポートしてくれるようなおもちゃだと、よりうれしいものです。赤ちゃんがなかなか眠れないときの寝かしつけやぐずり対策に使えるおもちゃもおすすめです。

■赤ちゃんが喜ぶおすすめおもちゃ10選

それぞれのおもちゃの特徴と、おすすめ商品をご紹介します。

◇ガラガラ・ラトル

ガラガラやラトルは、振ると音がするおもちゃです。赤ちゃんでも握りやすい素材や形状をしているものが多く、最初のおもちゃとしてもおすすめできます。

◇メリー・ジム・プレイマット

メリーは、ぬいぐるみやモチーフがくるくる回り、オルゴールの音が鳴るおもちゃです。生まれたばかりの赤ちゃんでも、見て聞いて楽しむことができます。

ジムは、アーチ状のバーにおもちゃやぬいぐるみなどがぶら下がっているもので、布製やプラスチック製、木製などがあります。

プレイマットは、赤ちゃんが床で遊んでいるときにけがをしないように敷くマットのこと。ジムとセットになっているものもあります。

  • ベビーズFunFunジム
    ・ベビーズFunFunジム

    ねんね・おすわり・たっちまで、成長に合わせて長く楽しめるジム。握って回して引っ張って遊べるほか、それぞれのマスコットから可愛い音が鳴って赤ちゃんの好奇心を育てます。

    ベビーズFunFunジム

◇ぬいぐるみ

やわらかな肌触りと愛らしいフォルムで、赤ちゃんの初めてのお友達としても人気のぬいぐるみ。口に入れても良いように、洗えるものや天然素材のものがおすすめです。

◇ボール

ボールは、握る・転がす・投げるなどいろいろな遊び方ができるおもちゃです。丸くてやわらかいためケガの心配も少なく、安心して遊ばせることができます。

  • 360°知育ベビードーム
    ・360°知育ベビードーム

    15個のボールとたくさんの仕掛けで楽しく遊べるベビードームです。寝返りやはいはいができるようになった赤ちゃんでもドームの中だけで遊べるので、ママも安心。大きくなったらボールプールとして、長く使えますよ。

    360°知育ベビードーム

◇にぎにぎ

にぎにぎは、リングやスティック状の形をした、赤ちゃんが握って遊べるおもちゃのこと。しっかり握れるようになるまでは、顔などに当たっても痛くない布製がおすすめです。

◇かみかみ

かみかみは歯がためとも呼ばれ、乳歯が生え始める頃の歯肉のむずむずを和らげるアイテムです。やわらかいシリコンやエラストマー製、お米を原料にしたものなど、さまざまな素材や形があります。

◇絵本

絵本には、見て触れて楽しめる赤ちゃん用の布絵本や、絵とストーリーで大人と一緒に読める本、仕掛けや音などの遊び要素が高い絵本などさまざまなものがあります。月齢や年齢に合わせて選びましょう。

◇お風呂トイ

お風呂トイには水に浮かぶマスコットや音が鳴るもの、ボールやバケツなどがあり、お風呂が苦手な子も楽しく過ごせるのでおすすめです。赤ちゃんには、誤飲の心配がない大きめなパーツのものを選びましょう。

◇おやすみトイ

なかなか寝付けない赤ちゃんをスムーズに寝かしつける効果が期待できるおもちゃ。メロディが鳴るぬいぐるみや、赤ちゃんの入眠サポートができるホームシアターなどがあります。

◇知育トイ

遊びを通して考える力や社会性を養っていくのに役立つ知育トイ。遊びながら感触や音、物の名前など、さまざまな感覚を刺激できるように工夫されています。

■まとめ

おもちゃ選びは、赤ちゃんの安全に配慮し、月齢や成長に合ったものを選ぶことが大切です。

今回は、赤ちゃんの興味を引いて楽しく遊びながら五感を刺激し、知育にもつながるおもちゃを多数ご紹介しました。おもちゃで楽しくコミュニケーションを取りながら、たくさん遊んであげてください。