ヘアマスクでスペシャルケアしよう!使い方や選び方、おすすめ商品をご紹介

更新日: 2022.5.10

ヘアマスクでスペシャルケアしよう!使い方や選び方、おすすめ商品をご紹介

「髪の毛が傷んでまとまらない」

「トリートメントしても仕上がりがいまいち……」

こういったお悩みには、ヘアマスクがおすすめです。

パーマやヘアカラーはもちろん、乾燥や紫外線、ドライヤーなども原因となり、髪は思った以上にダメージを受けています。これを集中的に補修してくれるのがヘアマスクです。

今回は、ヘアマスクとトリートメントの違いやヘアマスクの使い方、お悩みに合わせた選び方を解説します。最後におすすめヘアマスクもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

ヘアマスクとは?トリートメントとどう違う?

ヘアマスクは髪のダメージケアに特化したヘアケアアイテムで、傷んだ髪の内部まで補修することを目的としたアイテムとしています。トリートメントと似ていますが、ヘアマスクのほうが含まれる成分量や油分などが多く、ケア力が高いのが特徴です。

コンディショナーやリンスは、髪表面のコーティングをメインとしていて、すべりを良くして摩擦などから髪を保護する働きがあります。これに対しヘアマスクは、うるおいや栄養成分を髪内部まで浸透させ、髪をすこやかに保つことが期待できます。

健康な髪にはコンディショナーやリンス、傷みが気になる髪にはトリートメントを使用して、ヘアマスクはダメージが特に強いときのスペシャルケアとして使うのがおすすめです。

ヘアマスクの使い方

入学式・入園式のパパのスタイルはどうする?

ヘアマスクは髪ダメージの補修を期待できるため、毎日使う必要はありません。商品にもよりますが、週1~2回程度を目安に取り入れてみてください。

  • 【ヘアマスクの使い方】
  • 1. シャンプー後の清潔な髪に使用する
  • 2. 毛先にのみヘアマスクをなじませる
  • 3. 5分程度、そのまま置く
  • 4. お湯で洗い流す

ヘアマスクは、なるべく地肌につかないように毛先を中心になじませることと、洗い残しがないようしっかり洗い流すことがポイントです。

また、目の粗い櫛や手ぐしでとかすようにつけると、髪にまんべんなく行き渡ります。

髪のダメージが強いときは、ヘアマスクをつけたあとに置く時間を長くしたり、ホットタオルで髪全体を包んだりするのもおすすめです。

お悩み別!ヘアマスクの選び方

理想の髪質に近づけるには、お悩みに適した成分が含まれているヘアマスクを選ぶことが大切です。そこで、髪のお悩み別にどのようなヘアマスクを選べば良いのかを詳しく解説します。

乾燥が気になる

髪の乾燥やパサつきが気になるときは、保湿成分や補修成分が含まれているものを選びましょう。グリセリンやセラミドNP、コラーゲン、シア脂や椿油などが入っているものがおすすめです。

保湿成分にプラスして油分を与えると、うるおい補給とともに髪がコーティングされ、しなやかな質感が得られます。

くせを抑えたい

髪のダメージや乾燥などによるくせ毛には、アミノ酸の一種であるアルギニンのほか、セラミドなどの保湿成分、アルガンオイル(アルガニアピノサ核油)などの植物油が含まれたヘアマスクが効果的です。

上記のような成分が含まれたヘアマスクで髪内部の水分バランスを整えることで、外からの湿気の影響を受けにくくなり、髪が整いやすくなります。

ボリュームを出したい

細くてやわらかい髪質を持つ方からは、「ペタンコになりがち」「トップにボリュームが出にくい」といったお悩みが多く聞かれます。ふんわりとしたコシのある髪になりたい方には、たんぱく質の一種であるケラチンが入ったものがおすすめです。

シリコン入りのヘアマスクはしっとりする反面、細い髪に使用するとボリュームが出にくくなってしまうことがあります。したがって、軽い質感に仕上がるノンシリコンのものがよいでしょう。

カラーやパーマを長く保ちたい

カラーやパーマ後の髪は薬剤によってアルカリ性に傾き、髪の毛の外側にあるキューティクルが開いています。この状態では、栄養素とともに薬剤も流れ出てしまい、髪は傷んでカラーやパーマが落ちやすくなっています。

そんなときにおすすめなのが、クエン酸など髪を弱酸性の状態にしてくれるpH調整成分が入ったヘアマスクです。弱酸性ではキューティクルが閉じるため、カラーやパーマを長持ちさせることができます。

うるツヤ髪へ導くおすすめヘアマスクのご紹介

週1~2回のスペシャルケアとしてプラスしたい、おすすめヘアマスクをご紹介します。

  • 韓国高麗人蔘社 クンダル ヘアSパック 韓国高麗人蔘社 クンダル ヘアSパック

    パサつきや、パーマ・カラーによるダメージを集中ケアしてくれる、韓国発のヘアパックです。髪内部までうるおいと栄養を届け、キューティクルをコーティング。サロン帰りのようなしっとりまとまる髪へ導きます。ハチミツエキス(※)やマカデミア種子エキス(※)など、20種類の自然由来成分 をふんだんに使用して傷んだ髪をしっかり保湿し、ツヤのあるやわらかな髪へ整えます。

    ※保湿・ツヤ成分

    韓国高麗人蔘社 クンダル ヘアSパック
  • コーセー STEPHEN KNOLL(スティーブンノル)モイスチュア リペアマスク コーセー STEPHEN KNOLL(スティーブンノル)モイスチュア リペアマスク

    カラーやパーマなどのダメージだけでなく、ドライヤーやヘアアイロンなどから受ける日々の熱ダメージからも髪を守る、マルチケア処方のヘアマスクです。保湿成分やアミノ酸などを内包させた高浸透カプセルが髪の深部までいきわたり、集中補修。髪の外側のキューティクルもしっかり整え、髪1本1本をうるおいベール膜で守ります。湿気プロテクト処方により、湿気によるうねりや広がりが気になる方におすすめです。

    コーセー STEPHEN KNOLL(スティーブンノル)モイスチュア リペアマスク
  • N organic マイルド&リファイニング ヘアマスク N organic マイルド&リファイニング ヘアマスク

    髪と肌への優しさにこだわったノンカチオンヘアマスク。マンゴー種子油やオリーブ果実油、ドクダミエキスなどの植物性成分配合で、うるおいとツヤ、ハリコシのある髪へ導きます。さらに、クランベアビニシカ種子油がなめらかで指どおりの良い質感へ整え、絡まりによるダメージからも守ります。髪のパサつきや広がりでお悩みの方や、ツヤ感をアップさせたい方、低刺激のものをお探しの方におすすめです。

    N organic マイルド&リファイニング ヘアマスク

イオンスタイルオンラインでは、さまざまな髪のお悩みに対応するヘアマスクを多数ご用意しています。髪ダメージを補修し、理想の質感へ仕上げるヘアマスクをもっと探したい方は、こちらのページからぜひご覧ください。

■ヘアマスクでスペシャルケアしようQ・A

Q: ヘアマスクとは?

A:ヘアマスクは髪のダメージケアに特化したヘアケアアイテムで、傷んだ髪の内部まで補修することを目的としたアイテムとしています。 トリートメントと似ていますが、ヘアマスクのほうが含まれる成分量や油分などが多く、ケア力が高いのが特徴です。

ヘアマスクをお探しの方ははこちらをご覧ください。

Q: トリートメントとどう違う?

A:コンディショナーやリンスは、髪表面のコーティングをメインとしていて、すべりを良くして摩擦などから髪を保護する働きがあります。これに対しヘアマスクは、 うるおいや栄養成分を髪内部まで浸透させ、髪をすこやかに保つことが期待できます。健康な髪にはコンディショナーやリンス、傷みが気になる髪にはトリートメントを使用して、 ヘアマスクはダメージが特に強いときのスペシャルケアとして使うのがおすすめです。

まとめ

髪のダメージがひどいときにはヘアマスクがおすすめです。トリートメントよりも効果が高く、回数も週1~2回で済むため手軽にヘアケアができます。

ヘアマスクにもさまざまな種類があるので、自分の悩みに合ったものを選ぶことが理想の仕上がりに近づけるポイントです。お風呂にゆったり浸かりながら、おうちで本格ヘアエステをしてみてはいかがでしょうか?

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