ランドセルラックはどう選ぶ?2人用ランドセルラックのメリットや特徴をご紹介
更新日: 2024.5.18
※イメージです。
小学校に入学したお子様が6年間使うランドセル。
「毎日使うランドセルをどこに収納すれば良いのかわからない」と悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか。
そのような方におすすめなのが、ランドセルを収納できるランドセルラックです。今回はランドセルラックの概要や選び方、2人用ランドセルラックのメリットなどについてご紹介します。
ランドセルラックとは?
※イメージです。
ランドセルラックとはランドセルや学校の用品をまとめて収納するための棚です。
お子様が学校に持って行くものはランドセルに入れる教科書やノート、その他にリコーダー、体操服、水泳着など、たくさんあります。それらをまとめて収納しておけば、通学の準備がしやすくなります。
お子様たちにとってもランドセルラックの活用は帰宅後の片付けの習慣が身に付く、忘れ物をしにくくなるなどメリットが多くあります。
ランドセルラックの選び方
一言でランドセルラックといっても、その種類はさまざまです。ここからは、ランドセルラックを選ぶ際にチェックするポイントをご紹介します。
タイプで選ぶ
ランドセルラックの主なデザインはスリムタイプ、ワイドタイプ、ポールスタンドタイプの3種類があります。
- スリムタイプ
子ども部屋に学習机があって収納するものを割り振れる場合や、子ども部屋にあまりスペースがない場合などは、必要最低限のものを収納するのに適したスリムタイプがおすすめです。サイズは奥行き30cm未満、横幅45cm未満ほどとコンパクトなため、お部屋のすき間スペースを有効活用できます。リビングなど、家族の共有スペースにラックを設置したい場合にも向いています。
- ワイドタイプ
学習机がない場合や兄弟姉妹で共有したい場合はランドセルと一緒に本や学校用品をまとめて収納できるワイドタイプがおすすめです。奥行きはスリムタイプと同じく30cmほどですが、横幅は90cm以上のものもあります。
横にハンガーラックが付いているものであれば、アウターなどをかけておくこともできます。必要なものを一箇所にまとめて置けるため、忙しい朝でもスムーズに準備できます。
- ポールスタンドタイプ
ポールスタンドタイプはポールハンガーのようなデザインのランドセルラックです。棒状のため、場所を取らずにすっきり収納できます。教科書などは収納できませんが、ランドセルとともに帽子や上着などを収納したいときに便利です。
玄関に設置すれば、学校から帰ってすぐランドセルを帽子や上着などと一緒にかけておくことができます。また、価格が比較的リーズナブルなのもうれしいポイントです。
身長で選ぶ
ランドセルラックを使うのはお子様です。そのため、お子様1人でランドセルを置ける高さになっているかどうか、あらかじめチェックしておくことが大切です。
高さがあるほうがたくさん収納できますが、手が届かずランドセルを置けなければ意味がありません。そこで、ランドセルを置く位置を調整できるタイプもあります。そのようなデザインのラックであれば、成長に合わせて使い続けることができます。
デザインで選ぶ
ランドセルラックの中でも、特にワイドタイプは大きな家具と言えます。そのため、ランドセルラックのデザインがお部屋の印象を大きく左右することもあります。置く場所が子ども部屋であれリビングであれ、お部屋の雰囲気にあったデザインのものを選ぶと良いでしょう。
また、将来的に別の用途で使用したり、別の場所に移動したりする可能性があるときは、なるべくシンプルなデザインを選ぶのがポイントです。そうすれば、お子様が成長してランドセルラックを使わなくなった後も長く使い続けられます。
ランドセルラックを選ぶ際のチェックポイント
ここからは、ランドセルラックを選ぶ際にチェックすべきポイントをご紹介します。
キャスターが付いているか
ランドセルラックの中にはキャスターが付いているものがあります。キャスターが付いていれば簡単にラックを動かせるため、掃除や子ども部屋の模様替えの際に便利です。
普段はリビングにラックを置いておき、勉強するときにだけ学習机の近くへ移動させることもできます。ロック機能が付いているキャスターであれば、ぶつかったはずみでラックが動いてしまう心配もありません。
高さが調節できるか
ランドセルラックの中には棚が可動式になっていたり、ラック自体の高さを調節できたりするものがあります。そのようなラックにすると、低学年のときはランドセルを下段に置き、身長が伸びてきたら上段に置くといった使い方が可能です。
また、本や教科書といった収納するものにも合わせて高さを調節できれば、学年が変わっても使い続けられます。
高さを調節できるタイプは基本的に長く使い続けることが前提であるため、丈夫でシンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。
ハンガーラックが付いているか
サイドにハンガーをかけられる取っ手が付いているものや、内側にハンガーポールがあるものを選べば、ランドセルラックにアウターをかけておくことができて便利です。
ハンガーにかけておけばアウターがシワになることもありませんし、リビングや子ども部屋が散らかることも防げます。また、学校で必要になる道具と服をまとめておくことで、お子様が1人で準備できるようにもなります。
組み立てが必要か
ランドセルラックは完成しているものと組み立てが必要なものがあります。完成品を購入する場合はランドセルラックのサイズと搬入経路をあらかじめ確認しておくことが大切です。組み立てが必要なものは、設置に手間はかかるものの価格が安いためコストを抑えられます。
組み立てる際は床を傷付けてしまわないよう、布やダンボールなどを敷いて作業しましょう。また、商品説明や口コミで、組み立ての難易度についても事前に確認しておくと安心です。
2人用ランドセルラックのメリットとは?
ここからは兄弟姉妹のいるご家庭におすすめの2人用ランドセルラックについて、そのメリットをご紹介します。
少ないスペースで整理整頓できる
まず挙げられるのは、スペースを有効活用できることです。ランドセルは家の中に置くと場所を取りますし、2人分となると邪魔になることも珍しくありません。その点、2人用のランドセルラックであればすっきり収納できます。また、ラックに2人それぞれの収納場所を作れば、整理整頓の習慣が自然と身に付いていきます。
学校で使うものが家中に散らからない
学校で使うものはランドセルだけではありません。兄弟姉妹のいるご家庭となると、どれが誰のものだかわからなくなってしまうこともあります。
2人用のランドセルラックなら左右で自分の場所を決められるため、兄弟姉妹の学年が近い場合でも、道具が混ざることを防げるでしょう。
卒業しても使い続けられる
棚としても大きめの2人用のランドセルラックは汎用性が高く、お子様が小学校を卒業してからも使い続けられます。弟や妹が1人で使い続けるのも良いですし、家族が別の用途で引き続き使うこともできます。
ランドセルラックはイオンスタイルオンラインで探そう!
イオンスタイルオンラインでは、キャスター付きのものやハンガーラック付きのランドセルラックを取り扱っています。お子様の年齢や性別、お好みに合ったものを見つけてみてください。
まとめ
ランドセルラックがあれば省スペースでランドセルを収納できるだけでなく、お子様が1人で整理整頓をするきっかけにもなります。兄弟姉妹のいるご家庭ではランドセルラックのメリットはさらに大きくなります。
ランドセルラックをお探しの方は、ぜひ一度、イオンスタイルオンラインをチェックしてみてください。