秋のインテリアコーディネートのポイントは?おすすめのアイテムもご紹介
更新日: 2023.10.14
※イメージです。
「夏から秋になるタイミングでインテリアにも変化をつけたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。一方で、コーディネートの仕方がよくわからないという悩みをお持ちの方もいるでしょう。
そこで今回は、秋のインテリアコーディネートのポイントや手順を説明します。ページ後半では おすすめのアイテムもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
秋の模様替えのタイミングはいつ?
秋の模様替えは、最高気温が20度以下の日が増えてきた頃がおすすめです。暦では9月中旬から10月上旬頃が目安となります。
少しずつ秋の気配が感じられるようになってきた時期に部屋の模様替えを行なうと、季節の変化を楽しみながら部屋を秋らしく演出できるでしょう。
ただし、模様替えのタイミングは人それぞれであるため、タイミングはあくまでもおすすめの目安です。ご自身の好きなタイミングで行なえば問題ありません。
秋らしいインテリアコーディネートのポイント
秋らしさを演出するためには、どのようなインテリアを取り入れるかが重要です。ここではインテリアコーディネートのポイントを4つご紹介します。
秋らしい暖色系のカラーや柄を取り入れる
秋といえば、紅葉や落ち葉の黄色、オレンジ色といった、暖色系の色がイメージされます。そのため、クッションやラグ、雑貨など、室内のアイテムに暖色系の色を取り入れれば、秋らしい雰囲気を演出できます。
黄色やオレンジ色のほかにも、ブラウン、カーキ、マスタード、グレージュ、パープル、くすみカラーなどもおすすめです。また色だけでなく、チェック柄や千鳥格子柄など、秋らしい柄を取り入れても良いでしょう。
インテリアの色を変える場合は、床や壁の色とのバランスを考えることが大切です。例えば、床に近くなるほど暗めの色にしてグラデーションを作れば、落ち着いた印象が得られます。
なお、私たちが得ている情報の約90%は目から取り入れたものです。暖色系は青や緑などの寒色系と比べて、体感温度が暖かく感じられるとも言われています。
温かみのある素材を取り入れる
秋は冬に向けて肌寒くなってくる季節のため、温かみのある素材を取り入れると秋らしくなります。
具体的には、毛足の長いブランケットやラグ、ふわふわ・モコモコとした素材のクッション用カバーなどが挙げられます。また、コーデュロイ、ベロア、ムートン、ウール、フェルトなどもおすすめです。
なかでもラグは面積が広い分、部屋全体のイメージを大きく変える効果があります。一方でクッションなどのカバーは価格が抑えめで取り外しも簡単なため、手軽に模様替えしたい方におすすめです。
秋を感じさせる小物をプラスする
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秋をモチーフとした雑貨などの小物をプラスするのも良いでしょう。簡単に秋らしい印象を持たせることができます。例えば、松ぼっくり、すすき、もみじ、ドライフラワーなどは秋の自然を感じさせるアイテムです。
また、ハロウィンを意識させたい場合は、カボチャやコウモリなどの小物をプラスすると一気にハロウィンらしさが生まれます。
小物をプラスする際は、壁や家具とのトータルバランスを考えて選びましょう。また、カーテンやラグと同色系の小物にすれば、統一感も出すことができます。
秋らしい照明で演出する
秋の夜長には、光をやわらかく反射する間接照明がおすすめです。間接照明は光の陰影で部屋に奥行き感が出て、部屋が広く見える効果もあります。電球は温かみのあるオレンジ系のものにすると、リラックスできる落ち着いた空間が作れるでしょう。
間接照明は照明を天井や壁に向けて照らすだけであるため、手軽に導入できます。棒状のLEDなら比較的軽く、高い場所でも取り付けやすいでしょう。
また、照明代わりにキャンドルを使うのもおすすめです。適度に暗くなり、静かな雰囲気を演出できます。最近は本物にそっくりなLEDキャンドルもあるため、小さなお子様がいる家庭でも安心して導入できるのが魅力です。
模様替えを進める手順について
模様替えは いきなり始めるのではなく、計画を立てることが大切です。計画なしに家具などを動かすとイメージと違ったり、使い勝手が悪くなったりする可能性があります。ここでは、模様替えを進める手順をご紹介しますので、事前に確認しておきましょう。
①理想の部屋をイメージする
模様替えを始める前に、自分が理想とする部屋のイメージを明確にしておきましょう。うまくイメージできないときは、インテリアの情報サイトや家具のECサイト、インテリア雑誌などからヒントを探してみてください。
また、模様替えの際は、おしゃれさだけでなく使いやすさも考慮する必要があります。生活の動線を意識することが大切です。
②カラーを決める
部屋のイメージが決まったら次はカラーを決めていきます。壁や床の色に合わせてカーテンや小物の色を選べば部屋にまとまりが生まれるでしょう。
また、アクセントになるカラーを決めておくとスムーズに模様替えを行なえます。アクセントカラーはクッションや観葉植物・花などに用いると良いでしょう。
③全体の見取り図を書く
イメージやカラーが決まったら部屋全体の見取り図を作成してみましょう。部屋や家具のサイズも見取り図に書き込んでおけばカーテンのサイズが合わないといった失敗も防げます。
さらに、コンセントの位置などを記入しておけば配線にも困りません。
秋のインテリアコーディネートに使えるアイテムをご紹介
イオンスタイルオンラインでは、クッションや柄物ラグなどのインテリアコーディネートに使えるアイテムを多数取りそろえています。ぜひチェックしてみてください。
クッション、ビーズクッション、クッションカバー
イオンスタイルオンラインでは、フロアクッション(座布団)から大型のロングザブクッションまで、幅広いサイズのクッションを取りそろえています。ゆっくり沈むウレタンクッションや羽根クッション、肌触りがなめらかクッションなど、さまざまな素材のクッションも展開中です。ペット用のクッションもありますよ。
また、クッション用のカバーもさまざまな素材やデザインのものを取りそろえています。お部屋のカラーに合わせてお選びください。
柄物ラグ
柄物ラグは0.85畳から3畳まで複数のサイズをご用意しており、部屋の大きさに合わせてお選びいただけます。ラグマットは種類によって3畳の大きさでも洗濯機で洗える商品もあるため、気軽に使える点がメリットです。さらに、ホットカーペットや床暖房に対応したものや、吸湿発熱するものもあります。
カーテン
秋から冬にかけて活躍する断熱効果が高いカーテンをご用意しています。暖房効率が高まり、節電にもつながります。遮光性の高いものから非遮光のものまで幅広く取りそろえていますので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
秋が訪れる9月中旬から10月上旬頃は模様替えのタイミングです。暖色系のカラーや柄を取り入れたり、温かみのある素材を取り入れたりして、秋のインテリアコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。
模様替えの際は、あらかじめイメージやカラーを決めて見取り図を書いておくと失敗しにくくなります。今回ご紹介したポイントなどを参考にして、自分だけのコーディネートを楽しんでみてください。