製造より10年保存が可能で防災用買い置きにおすすめ
●乾電池お買上後は、正しくご使用ください●
■液漏れについて■
乾電池は、保管・ご使用状況により、液漏れを起こす場合があります。
液漏れは、乾電池内部に発生するガスの圧力による破裂事故を防止するための安全弁が作動したことによるものです。
【液漏れの仕組み】
電気を発生させるときに、乾電池の中で化学反応を起こしており、その際に水素ガスが発生しています。
正常時は水素ガスの発生量は少なく自然と抜けていきますが、使い方によっては水素ガスが急激に発生して
乾電池内部の内圧が上昇し破裂する恐れがあるため、事故防止のために安全弁を設けており、
これが作動しガスが抜けると同時に内部の液体が漏れ出します。
■このような場合液漏れしやすくなります■
●未使用の状態
・保管温度・・・10~25℃が適切です。直射日光や高温(30℃以上)・多湿環境で保管した場合
・落下させたことがある・・・特にへこみ・変形が発生した電池
・ショートさせている・・・他の電池との接触、金属との接触等
●使用中・使用後
・過放電・・・電池使用限度を超えて使い続けている、電圧が0Vになっても機器に入れたまま 等
・新旧混用・容量の異なる電池を混ぜて使う
・逆装填・・・向きが間違えていたとしても、機器が使える場合もあります
■10年保存可能とは■
"・「表示の期間内に正しい使用方法で使用開始した場合、
JISに規定する持続時間などの性能を満たす正常動作が可能な期限」"
のことを指します。製造年月は、電池に表示されている使用推奨期限の10年前です。
※「お客さまがお買上いただいた後、10年使える」ことではございません