商品本部スタッフ管理栄養士が考案!
投稿日
2026/1/13
具材がゴロゴロ!じゃがいもの豆乳スープ

汁物

具材がゴロゴロ!
じゃがいもの豆乳スープ

イオンの登録販売者×管理栄養士おすすめ!
レシピの健康ポイント
  • ①豆乳で大豆イソフラボンがとれる!

    大豆イソフラボンは体内でエクオールという成分に変化し、エストロゲン(女性ホルモン)に似た働きをします。エストロゲンは骨を作る働きを活発にしたり、更年期障害の軽減にいいと言われています。

  • ②じゃがいもで食物繊維&カリウムが摂れる!

    じゃがいもには食物繊維が含まれており、腸内環境を整え便通をサポートします。また、カリウムには体内の余分な塩分を身体の外に出しやすくする作用があり、塩分の摂りすぎを調整する働きがあります。

栄養成分(1食分)

エネルギー
301kcal
たんぱく質
11.1g
脂質
18.2g
炭水化物
33.8g
糖質
17.6g
食物繊維
16.2g
塩分
2.6g
カリウム
900mg
3.0mg

材料(2食分)

  • じゃがいも
    中2個
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • ウインナー
    4本
  • オリーブオイル
    小さじ1
  • 200ml
  • 無調整豆乳
    200ml
  • コンソメ顆粒
    小さじ2
  • 塩こしょう
    少々
  • パセリ
    少々

作り方

  1. 1じゃがいも、玉ねぎを角切りにする。ウインナーは一口大に切る。
    作り方1のイメージ画像
  2. 2鍋にオリーブオイルを熱し、①を加え軽く炒める。
    作り方2のイメージ画像
  3. 3水・コンソメを加え蓋をし、中火で5~7分程度じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
    作り方3のイメージ画像
  4. 4弱火にし豆乳を加える。沸騰させない程度に温まったら、塩こしょうで味をととのえ、パセリを振りかけて完成!
    作り方4のイメージ画像
  • アレルギーや持病がある方は、かかりつけ医の指導を優先してください。
  • 栄養価計算は、日本食品標準成分表2020年版(八訂)より算出しております。収載のない食品は概算値で計算しております。
  • 調理の際は、怪我や火傷等に十分に注意してください。
  • 健康ポイントの文章は、厚生労働省 健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~を参考にしております。
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