まず押さえておきたいこと 結婚式:シャツにベストやジャケット、ワンピースなど、きちんとした服に少し華やかさを加えた装いが基本です。 法事:黒・紺・グレーなど落ち着いた色の服に、白いシャツやブラウスを合わせた装いが基本です。 発表会:「上は白、下は黒」など、指定される場合があるので学校や団体の指定に合わせて揃えましょう。 ※画像はシーンイメージです。 01 結婚式の子どもの服装 選択肢になる服 男の子:白や淡い色のシャツに、紺・グレーなどのパンツ。ベストやジャケットを重ね、ネクタイや蝶ネクタイを合わせると、お祝いの席らしくなります。 女の子:ワンピースや、ブラウス+スカート。ボレロやカーディガンを重ねたり、リボンやヘアアクセサリーで華やかさを加えたりできます。 会場や家によって気をつけたいポイント 会場の雰囲気:ホテルや式場か、レストランでのカジュアルな会かで、きちんと感の度合いが変わります。 白い服:白は花嫁の色とされ、白一色の服装は避けましょう。白いワンピースなら、色のある上着を重ねる方法もあります。 02 法事・お葬式の子どもの服装 選択肢になる服 男の子:白いシャツに、黒・紺・グレーのパンツ。必要に応じて、黒や紺のカーディガン・ベスト・ジャケットを重ねます。 女の子:黒・紺・グレーのワンピースやジャンパースカートに、白いブラウス。上に黒や紺のカーディガンなどを重ねることもできます。 制服:制服がある場合は、制服で出席しても問題はありません。 靴・靴下:黒など落ち着いた色の靴に、白・黒・紺などの無地の靴下を合わせます。 避けたいもの:明るい色や大きな柄、目立つキャラクターやロゴ、大きな飾り 家や地域によって違うこと 専用の喪服を用意するか、手持ちの落ち着いた服で出席するかは、家や地域によって考え方が異なります。 お葬式と、年月がたってからの法要とでも、求められる服装が変わることがあります。 ネクタイやリボンを付けるかどうかも含め、迷ったときは親族に確認しましょう。 03 発表会(合唱コンクール・音楽会など)の服装 選択肢になる服 クラスや学年で服装を揃える発表会では、次のような指定が出ることがあります。 上は白いシャツ・ブラウス、下は黒または紺のパンツ・スカート 制服、または制服に近い服装 指定を受けたら確認すること 色の指定はどこまで厳密か(黒と紺のどちらでもよいか、など) 袖の長さ、ズボン・スカートの丈、靴(上履きの場合もある)の指定 柄・ロゴ・飾りを避けるように言われているか 分からない点は、学校や主催者に確認しましょう。 04 サイズの選び方 実際の身長・体型と商品のサイズ表を見比べ、肩・袖・丈を確認して選びましょう。 靴は、当日の前に一度履いて慣らしておくと安心です。 05 揃えるもののチェックリスト 確認済み 0 / 5 手持ちの服や制服で足りるものは、買い足す必要はありません。 シャツ・ブラウス パンツ・スカート、またはワンピース・ジャンパースカート 上着(ベスト・ジャケット・カーディガンなど、必要に応じて) ネクタイ・リボンなどの小物(必要に応じて) 靴・靴下 06 よくある質問 子どもの法事に、専用の喪服を用意する必要はありますか? 家や地域によって考え方が異なります。制服や、手持ちの黒・紺・グレーの服で出席する方法もあります。迷ったら親族に確認しましょう。 発表会で「下は黒」と言われましたが、紺でもいいですか? 指定の範囲は学校や団体によって異なります。紺でもよいか、学校や主催者に確認してから選びましょう。 同じ服を、結婚式と法事の両方で着てもいいですか? 白いシャツに黒や紺のパンツ・スカートのような落ち着いた組み合わせなら、小物を替えてどちらにも着ていけます。結婚式では明るい色のネクタイやリボン、法事では飾りを控えめにするなど、場に合わせて調整しましょう。 ピアノなど、個人の発表会ではどんな服を着ればいいですか? 教室や主催者の案内を確認しましょう。演奏する場合は、腕を動かしやすい袖か、ペダルを踏みやすい靴かも確認しておくと安心です。 準備に必要なアイテムを探す 取扱いカテゴリー例 01フォーマルワンピーススカート 02フォーマルシューズ 03小物 ページの先頭へ ↑