塩分量に気を付けて、おいしく健康な食生活を
日本人の国民病と言われている高血圧、これには塩分量の多い和食が起因しているという説があります。
日本人の食塩接種目標量は男性7.5g未満、女性6.5g未満に対し、和食の定番であるお味噌汁の塩分は1杯約2g。
余分な塩分を摂取しないようタニタの塩分計で「はかって食べる」習慣をはじめましょう。
塩分濃度がひと目でわかる
・味噌汁やスープなどの温かい液体の塩分濃度が測定できます。
・0.6%~1.2%の塩分濃度を「うす味」「ふつう味」「から味」の3段階でLED表示します。
※測定が可能な液体の温度範囲は60℃~80℃です。この温度の範囲外の測定は正しく行うことができません。
※粘性の高い液体や、固形物の測定はできません。
生活防水設計で水回りでも安心
IPX4相当の生活防水※ですので、キッチンなどの水回りでも安心してお使いいただけます。
※あらゆる方向からの水の飛沫によっても、性能に影響を及ぼす程度の水の侵入がないもの。丸洗いはできません。
安心の素材<BPA free>で、電池交換も可能
食品に触れるセンサー部分には、摂取すると人体の内分泌系に影響を及ぼす可能性があるといわれているビスフェノールAを含まない素材を使用。
安心して食品の測定ができます。
また、従来モデル(SO-302)ではできなかった電池交換に対応。末永くお使いいただけます。