空き巣や強盗から命と財産を守る「防犯対策」
空き巣などの「住宅を対象とした侵入窃盗」は平成16年(2004年)以降連続して減少しています。
しかし、凶器などで住人を脅して金品を強奪する「住宅を対象とした侵入強盗」に関しては、平成17年(2005年)以降、おおむね減少傾向が続いていたものの、令和4年(2022年)には増加に転じました。さらに、手口の巧妙化・凶悪化が進んでいることから、これまでの防犯対策をより一層強化していくことが求められています。
- 構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません
「窓」と「玄関」からの侵入が70%以上
「5分以内」に侵入できなければ、約70%の侵入者は侵入を諦めると言われています。
資料:政府広報オンライン 空き巣や強盗から命と財産を守る 「住まいの防犯対策」資料より(取材協力:警察庁 文責:政府広報オンライン)
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/202310/1.html#fourthSection