ランドセルの寄付

2026年思い出のランドセルプロジェクトの実施見合わせについて

昨今の中東情勢の急速な緊迫化に伴い、輸送ルートの確保が困難な状況を鑑みて、このプロジェクトを一緒に取り組んでいる、公益財団法人ジョイセフ様と協議した結果、やむなく今春の思い出のランドセルプロジェクトの実施を見合わせる決定に至りました。
本プロジェクトを楽しみにしてくださっていた皆様におかれましては、このようなご報告となりましたこと、心よりお詫び申し上げます。苦渋の決断ではございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、今後の取り組みに関しましては、国際情勢を総合的に判断し、輸送ルートの安全性が確認でき次第、こちらのページにて案内いたします。

イオンはアフガニスタンの子どもたちに日本での役割を終えたランドセルを届ける「キッズリパブリック 思い出のランドセルプロジェクト」を実施します。

イオンは、子どもたちの毎日の小学校生活をサポートするべくトップバリュを中心としたランドセルの販売を行っています。

2001年から累計で約500万人の子どもたちにイオンのランドセルをご利用いただきましたが、日本だけでなく世界のより多くの子どもたちの学習環境の充実のための支援をしたいという想いから、国際協力NGOジョイセフの取り組む国際支援活動「思い出のランドセルギフト」に賛同し、アフガニスタンにランドセルを贈る取り組みを実施しています。

キッズリパブリック思い出のランドセルプロジェクトとは?

日本での役割を終えたランドセルを「寄付」としてお客さまより回収し、国際協力NGOジョイセフとともに、アフガニスタンに寄付する取り組みです。
世界中の子どもたちが平等に教育機会を得られるための一助として行われるプロジェクトです。

なぜアフガニスタン?

アフガニスタンは女子の就学率・識字率がとても低い状態にあります。ランドセルを贈ることによって、女子の就学率の向上を目指し、同国の活動の支援となれるよう、公益財団法人ジョイセフを通じてアフガニスタンの子どもたちに贈られ、子どもたちが学校へ通うきっかけづくりとして役立てられています。

※ランドセルは、男女平等に配布しています。

現地までの輸送費としてご寄付いただきました21,557,500円は 公益財団法人ジョイセフへお渡ししました。

ご寄付頂いたランドセルは、イオンがジョイセフの都内の倉庫にお届けいたしました。
その後、国内での検品・梱包作業の後、2ヶ月〜3ヶ月かけて輸送します。日本の港から、まずパキスタンへ向かい、その後アフガニスタンの山道を通って、たくさんの子どもたちの笑顔に出迎えられます。

活動の進捗や子どもたちへのランドセルの贈呈の様子はジョイセフのホームページやSNSで公開される予定です。

ジョイセフのホームページはこちら